【当ブログの趣旨】 2011年5月~11月の間、JAVA&Androidアプリについて勉強してきました。
Androidアプリ作成プログラマーを目指していますが、プログラマー未経験では相手にされませんね・・・
せっかく学んだのだし、勉強の継続と成果物としてアプリを公開できればと思い 開発記録/公表の場としてブログを始めてみました。
検証しつつ作成している関係上、仕様を決める前からアレコレ作成しています。その為、中途半端な物が多数となっていますが、少しずつ仕様を固めて アプリとして完成させる予定です。いずれは、マーケット登録までいきたいです。
【目的・目標】
半年間学んだJAVA・androidの知識を維持する為。
製作過程を記事にすることで、新しいアイデアや指摘、バグ報告を貰いたい。
同様な疑問のある人の参考になれば。
android周辺の情報源に役立てれば。
【カテゴリー紹介】
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開発雑記…メイン記事。作成物の進行状況を記事に書いていきます。
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オススメアプリ…自作アプリの参考で、色々アプリを触っています。その中でオススメがあったら紹介してます。
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お気に入りゲーム…イイ!と思ったゲームを紹介しています。
個別の連絡等必要な方は
こちらからお願いします。
これまでの作成物の紹介・・・
下記の続きを読む に記載 なるべく最新ファイルへのリンクになるようにします。
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- 2020/02/22(土) 19:05:23|
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枠に登録したステージの並び替えと、別モードの情報表示部分まで 動作としては完成。

4番をタッチ移動させると、その場所を暗く
移動中は指を離したら配置される場所に次々と暗くカーソル表示をさせていきます。
指を離したら、一応その場所のアイコンが飛び出して移動元の位置まで移動する演出も入れてあります。
別モードの情報表示部

ほんとに並べただけで、あまり見やすいとはいえないかも・・・
ライン下部分は、クリア情報を表示予定。まだ、データの保存部分が完全ではないのでもう少し。
上のブロックと書かれている部分はスクロールするようになってますが、操作性はイマイチ
現在は、色々とアプリを入れて、ウィンドウやボタンのデザインを参照中。
ブロックの切り替えは画面フリックで、情報部分をスライドさせるといいかも?と思ってますが、その辺りデザインも含め一通り機能を完成させてから。

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ
- 2012/05/14(月) 15:09:36|
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前回の記事から、画面の変化は少ないですが 色々と機能は追加できました。
上の数字部分:上下ボタンで5刻みで変更可能それに合わせて、選択部分の赤枠も変動
ステージ追加ボタン:押すと別枠が開き、ステージ番号の追加 削除ができます。この部分にすごく手間がかかった・・・
見えない部分ですが、設定値の保存・読み込みも実装したので 起動すると前回の状態で表示されます。
追加削除ボタンを押すとこの画面に。
枠内にあった数字はON状態、無い数字はOFF状態で起動します。
別のゲームモードでクリアできたステージはロックが外れて、このリストに登場する。みたいな仕組みにしたいのでこのような画面なのです。
実はこの画面、いままでに使わなかった機能満載だったりします。
1.アクティビティのstyle をDialog に設定。
最初は普通にアクティビティを作成して、背景を半透明にして表示しようと頑張ってましたが色々調べるうちに 今までしらなかった、theme属性なるものにたどり着きました。
普通に半透明にするにはtheme属性にTheme.Translucent を指定すると良いらしいです。
参考:
http://techbooster.jpn.org/andriod/ui/4715/ 実際に適用中に、もっと多くの種類の属性があることが解り最終的には Theme.Dialog で作成しています。
別アクティビティなのに、設定画面っぽく表示できてイイ感じかと。
2.トグルボタンの使用
普通のボタンは何度も使ってきましたが、トグルボタン(on off機能のボタン)は初挑戦。
選択 未選択 を表現するには最適だと思います。
3.ボタンデザインの変更
1.標準状態(フォーカスなし、押されていない)
2.フォーカス状態
3.プレス状態(押されている状態)
4.ボタンがDisableで標準状態(フォーカスなし、押されていない)
5.ボタンがDisableでフォーカス状態
さらにon-off状態を表現するのに2種類
初期状態では
ボタン画像が最下面にあり、その上に文字 さらにその上にon-off画像が乗っかるレイアウト
ですので、on-off画像を大きなものにするとボタンと文字すべてを隠すようにon-off画像が表示され隠されてしまうのです。
その辺りを整理しつつ最終的に
ボタン画像は、
<item
android:state_pressed="false"
android:drawable="@drawable/blue001"/>
だけの1パターン画像とし
@drawable/blue001 の部分を変えた5種類のxmlを定義
on-off画像は
<item
android:state_checked="true">
<color android:color="#00000000" />
</item>
<item android:state_checked="false">
<color android:color="#99000000" />
</item>
とし、
on状態の時は ボタンをくっきり表示(色なし)
off状態の時は、半透過の黒色
に塗りつぶす設定にしました。
デザインが決まればあとは、アクティビティ間のデータ受け渡しをインテントで行い、変更に対しての描画を変更すれば機能します。
2,4,5だけ選択状態にして、バックキーで戻ると
このように、2,4,5の駒が表示されます。
あとは、この画面で それぞれの駒の並び替えを作成したいところです。
その並び替えで、前に紹介したテトリス風パズルの移動方法を真似てみたいと思います。

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ
- 2012/05/05(土) 19:07:08|
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画像の伸縮を使って作ってみた画像がこちら。
(画像容量が大きすぎたので、すこし減色)
中央部の凹みに見える箇所が、伸縮を使用してみた部分
その部分の元画像はこちら
凹みっぽくみせる枠の部分だけの画像を必要なサイズに伸ばせるので、自由な大きさで利用できます。
すごく便利です。
そして、使用方法も簡単だったので 今後も活用しようと思います。
使用したのは、
NinePatchDrawable クラスです。
画像を読み込む部分で
Bitmap bitmap = BitmapFactory.decodeResource(res, R.drawable.kari001);
NinePatchDrawable kariDraw = new NinePatchDrawable(bitmap, bitmap.getNinePatchChunk(),null,null);
KariDraw.setBounds(200, 200, 800, 500);
1行目でリソースからBitmapを生成
つぎに生成したBitmapを使用してNinePatchDrawable クラスのインスタンスを生成
生成した後、 .setBoundsメソッドで Rectと同じように大きさを指定
として、NinePatchDrawableクラスを生成しておきます。
(注意点は、BitmapFactory で読み込む画像は android-SDK付属ツールなどを用いて作成した、9patchを適応したpngイメージを読み込むこと)
参考:9patchで画像を作る
http://techbooster.jpn.org/andriod/environment/3996/そして、実際に描画する部分では
kariDraw.draw(canvas);
って感じで、先に作成した NinePatchDrawable クラスの .draw メソッドに 描画中のcanvas インスタンスを渡せばok
この部分が、普通はcanvas クラスの .drawBitmap で描画するのと逆なイメージなので 少々違和感が残ります。

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ
- 2012/05/03(木) 00:12:45|
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伸縮する場所と残す場所を9分割して 一つにまとめる。なんてプログラムを自力で作成してたけど、なんとandroid-SDKには自動でしてくれるクラスがあるみたい。
今までなんと無駄な努力をしてたのだ・・・
これを使いこなせば、サイズの変わるウィンドウや素材表示が楽になる。
説明はボタンとしてばかりだけど、きっとBitmapとしても使えるハズ。
よさそうな解説ページメモメモ
9patchを覚えよう!Draw 9-patchでビューの飾りワクを作る

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ
- 2012/05/02(水) 19:39:16|
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